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なぐさんの観たり聞いたり読んだりblog

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フェアアイルのリストウォーマー完成

2012/01/30 21:36
先月には出来上がっていたのですが、私事でブログ記事を書く時間が作れませんでした。
11月の「フェアアイル講習会」で習った、リストウォーマーが完成いたしました。
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手首にはめると、こんな感じ。
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時々、外出に使用していますが、シェットランド毛糸(純毛100パーセント)のせいなのか、すごーく暖かいです。袖先がまとまっていると、指が出ていても体感気温がかなり違うものなんですね。
これは私が初めて完成させられた、2つで一対のものになるんじゃないかなあ。
最近は、ネットでくつ下や手袋を編まれた記事をよく拝見いたします。流行っているのかなあ?
しかし、このリストウォーマーを作り上げる前、私には懸念していたことがございました。

「片方編み上げた時点で根性が尽きてしまったら、どうしよう?」

2〜3年前、今のEテレのハンドメイド番組に、ニット作家のきゆなはれるさんが出演されまして、かぎ針編みのルームシューズを紹介されていました。
「完成させるコツは、まず片方の筒状部分を作ったらそこで休ませて、もう片方も同じ段階まで進めるんです。次に片方のカカト部分を作ったらまた休ませ、もう片方もカカトを作る…と。両方同時進行で作ってゆくんですよ」
やっぱりですか、先生

今回は片方ずつ作りましたが(根性尽きませんでした)、今度2つで一対のものを作るときは、それ式でやってみよう。



さて、私事で多忙のため、先月から全然手芸に手がつけられなかったのですが、やはり毛糸や布地にさわっていないと心がささくれるのです。
「限界だ…」
と100円ショップで可愛い段染めのアクリル毛糸を購入し、つい先日アクリルたわしを作りました。
・こちらは毛糸屋「ピエロ」さんのサイトにあった編み図で
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やはり、かぎ針編みは不慣れです。穴が開いているのはどこか拾い忘れたんでしょう。

翌日作った「けろりんさんのハートのアクリルたわし」
http://p.booklog.jp/book/1086
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なんとかハートに見えるわ。
この編み図はわかりやすかったです。

厳冬が続いております。冬中にまたいろいろ作りたいものです。
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Heft Nr. 128 "Winterwunderland"- Stickanleitungen

2011/11/29 23:55
林ことみの北欧ニット展」の会場・マリヤギャラリーは、札幌のマリヤ手芸店の上にあります。
このマリヤ手芸店、札幌では、一味ちがう、なんか一筋縄ではいかないぞ!な手芸店として知られております。普通の手芸店にはあるだろうものがなく、どこを探しても見つからなかったものが当たり前のように売っていたりします。しかも閉店が18時で! 
今回、展示会のついでにどうしても欲しかったものがあり、この機会に購入しました。
ドイツのクロスステッチの本です。
Heft Nr. 128 "Winterwunderland"- Stickanleitungen
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(ドイツのアマゾンから画像をお借りしました)

マリヤ手芸店のスタッフブログに掲載されていたクロスステッチの「トナカイのツリー」の図柄に一目惚れ。
http://yaplog.jp/marienoyume/archive/850
しかし、この本、ドイツのRICO DESIGNという会社の図案集で、今年の冬の特集号らしいのですが。
ネットをさまよってみましたが、マリヤ手芸店以外で定期的に入荷している店が見つからない これはマリヤ手芸店の在庫が無くなったら入手困難。
これが憧れの「トナカイのツリー」です。
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今年はもう手を付けているものがあるので、来年作るんだー♪
店員さんが、
「本とは色合いが違う生地に刺した見本の下に、生地に合わせて変えた刺繍糸も色番号も書いておきましたから、メモするといいですよ」
至れりつくせり(T_T)
この本は、他の図柄も色数を抑えた、スタイリッシュかつ硬質なデザインでどれもステキでした。フランスの本の色鮮やかな図柄に見慣れていたので、新鮮。
あれ? 説明文が7ヶ国語で書かれているぞ! ドイツ語・英語・イタリア語・フランス語・スペイン語、あとはノルウェー語?とハンガリー語?
前に、フランスのクロスステッチの本を紹介した際、「お仕立ての説明がほとんどない」と書きました。
この本は、図案集とはいえ、ほとんどの作品がテーブルセンターやタペストリーなど、ホームファブリックの作品です。
こんな説明書きが
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きちんと訳してませんが、どうも「中心点から上下左右に380目ずつ空けて刺すように」という説明らしいです。親切すぎる これがドイツのクオリティなんでしょうか?
「でも、ドイツの刺繍糸の色がわからないからなあ」と思ったら、後ろのページに、RICOの刺繍糸の色番号をDMCとアンカーの刺繍糸との対照表がカラーで付いてます。なんて親切すぎるんだ
海外の本を読むとお国柄が面白いですなあ。
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「林ことみの北欧ニット展」に行ってきました

2011/11/29 23:13
看板に偽りあり!
最近「観たり聞いたり読んだり」の記事が少なくないか?
その通りなのです。
実は「読んだ」ネタはたくさんあるのですが、読むのに忙しくてブログ書いている暇がない。それに売れている本は特に「私だけ?」な感想じゃない場合、あえて書く必要もないような気がするし。
なもんで、「ソーシャルライブラリー」という本の管理ができるツールを使い、ブログパーツにして、当ブログの右側の貼りつけてみました。
しかーし、腐った本棚じゃこと。今更ですが。
お暇だったら、のぞいてみてね。
ちなみに「最初に登録した本348冊くらい(ここ2〜3年くらいに読んだ本)まで、特に本棚も見ずに、空で入力できたの」と言ったら、知人がマジびびっっていた。

話は変わって、本日は「林ことみの北欧ニット展」に行ってきました。
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今日が最終日でぎりぎり滑り込みセーフ。
林ことみさんは主に北欧(最近はエストニアかな?)の、編み物に限らず手芸全般の珍しい技術を紹介したおもしろい本をここ数年コンスタントに出版されている方です。
今回の展示会、私はてっきり近著の「編地を楽しむリストウォーマー」や「アフガン編みいろいろ」の作品が中心かと思っていたのですが… 
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なんと、他の近著作のあの作品、この作品も、いーっぱい。もう目が大変です。
そして海外のテキスタイルイベントの大きな写真パネルが配されていました。
入り口には、エストニアの小さな小さな編み込みの子豚ちゃんがずらり。
フィンランドのコルソナスというすじ編みの作品もありました。
ほとんどの作品が実際に手にとって見れました。
前の記事にも書きましたが、実物から迫ってくるものというのは写真の数十倍ありますねえ。
手にとって見れるとはいえ、どうなんでしょう? こういうものは、ためすがめつじっくり見たいんですが、やっていいものなんでしょうか? できれば特に糸始末が見たいのでひっくり返したいんですが、やっていいもんなんでしょうか?

勇気がなくてできませんでした

林ことみさん本人もいらっしゃりまして、その場で買った本じゃないので恐縮ですが、持参した本にサインをお願いしました。
「スタンプでもよければ(にっこり)」
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消しゴムハンコかな? これもすてきです。

帰りは、「小麦の家」でがっつりとイタリアン
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夕食が必要なくなりました。

帰宅したら、嶋田俊之さんの新刊が届いていましたよ。
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パラパラめくって、「これは…またすごい本だ…!」
こちらについては、しばし読み込んでから書きたいと思います。
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フェアアイル講習会に行って来ました♪

2011/11/22 23:15
当方のブログで、突出してアクセス数が伸び続けている記事がございます。
アクセス数第2位の記事をはるか引き離して既に1574アクセス!
それは、私が2007年1月に書いた「フェアアイルのポーチ」の記事です。
http://nananana-area.at.webry.info/200701/article_10.html
ここ1・2年で流行りだしたフェアアイル・ニッティングなんですが、2007年当時はほとんどブログ記事には出てきていなかったんですな。
で、Googleさまで「フェアアイル 編み方」で検索をかけると、4番目くらいに当記事がヒットするらしい… ひーえー
すみません、この当時も今も試行錯誤の連続で、当方の「フェアアイルのポーチ」の記事には、編み方のヒントのようなものはまったく書いておりません。

さて、そんな私ですが、フェアアイルを探求すること7年目にして、初めて「フェアアイル講習会」に行ってまいりました。
ええ! ほんっとーにないんですよ、フェアアイルの講習会。あっても道外。私がここ1年くらい交流させていただいている先生のお教室なんか広島県だもんね。
今回の「フェアアイル講習会」は、以前書きましたシェットランド毛糸の輸入代行をしているユーロ・ジャパン・トレーディング・カンパニーのサイトで知りました。
「ええっ 札幌 マジメに? …と、常磐だと…?」
何時に家を出ればいいのだろうか? 札幌市内大横断な感じの場所なんでギリギリまでちょっと躊躇して、申し込みました。
そうしたら、先生が「今まで編んだフェアアイルを持ってきてもらえませんか?」

やっぱり編む人が少ないので、現物が他の方の参考になるとか。ひーえー

なんだかんだで11月17日。朝カーテンを開いたら真っ白だった…
出掛けに、とらたが自宅内行方不明になるアクシデント(手袋を探すために他の部屋でバタバタしていた私に密かについて来て部屋に閉じ込められた)で出発が遅れつつも、なんとか常磐に到着。
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おや、まあ、「芸術の森」の入り口のちょうど斜め向かいじゃありませんか。なんとわかりやすいロケーション。
「カッフェ ディ レニー」
今回の生徒は私を含め2人。
リストウォーマーを作ります。
4時間編んでやっと15段目まで編めました。
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ほとんどマンツーマンレッスンなので、すごく的を得た個人的なことを教えてもらえたのが、大変ありがたかったです。
例えば
「右手で毛糸をかけられるなら(アメリカ式編み方)、なぐさんは地糸を右手、配色糸を左手でさばいた方が編みやすいんじゃないかしら?」
ものすごく編みやすくなりました、びっくり
その他にも、実際手に手をとって教えてもらって初めて知った知識がいっぱいで、頭が…知恵熱が出そうです。
先生、本当にお世話になりました。
会場のカフェには先生の編み物作品がたくさん展示されていました。
本物のガーンジーの毛糸で編まれたガーンジーセーター!
それから、憧れのサンカ手袋!
写真を見るのと、現物を見るのでは、胸に迫ってくるものが格段に違いますねえ。

今回、編み物道具を持って行ったのですが、1つだけ持って行き忘れて後悔したものがひとつ:透明アクリルの20センチ定規方眼入り
このように使います。
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編んでいる編み図の、今編んでいる段に合わせて置くとすごく便利なんです。つか、ないと本当に困る。
この定規の置き方も、今までは段の下に置いて使っていたのですが、先生の
「上に置いた方が、これまで編んだ段も同時に確認できて、便利よ」
の一言で。
本当でございました。

「カッフェ ディ レニー」
http://caffe.asablo.jp/blog/2011/11/18/6206316
ふだんは予約制でニットカフェをなさっているそうです。
興味がある方はぜひ!
先生のお話は楽しいですぞ。
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お正月用に十二支の刺し子ふきん

2011/10/16 22:11
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以前入手した雄鶏社の「刺し子の花ふきん」にある図案です。
刺し子の花ふきん刺し子の花ふきん
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刺し子の本はいろいろあるのですが、大概の本にはふきんやランチョンマット等の小物が数点以外はのれんやテーブルセンターの大物が掲載されています。しかし、そんな大物のファブリックを作成すると部屋が刺し子一色の和テイストになってしまうなー、と手が出しにくいと思います。
この本は、花ふきんのみの作り方の本で、大概の本がさらっと流しているポイントが非常に詳しく書かれていて大変よかったです。ふきんは何枚作っても、全然困らないものね。かゆいところに手が届く感がうれしい。
残念ながら絶版です。

この図案を見た瞬間、「作りたい!」と思いました、「かわいい、お正月にぴったり!」
念願かなってうれしいです。
今回はキットじゃなく、初めて本さらしを購入して、水通しして作りました。
キットだと印刷されている図案が消えてしまうので水通しをしませんが、洗濯してみると若干縮むんですよねー。
「やっぱ水通しは必要かも」と、本さらしを購入したお店のサイトに書かれていた方法を勉強し、完成形よりやや大きめに切ったさらしを一晩タライに漬け込んで脱水して、干してみた。
サイトをしっかり読め、私。
8〜10パーセントも縮むんだよー 事前に計算して裁断すればよかったー、長さが足りないって!
急遽、図柄の外枠を小さくいたしました。
刺しあがってみると、毎回思うのですが、ひとつひとつの針目に美しさがどうにも気になりますね。難しい。

来年の干支 辰のアップ
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今回は試作で、「上手くいったら更に友達へのプレゼント分を作ろう」と思っていたのですが…
以前、その友達に別の刺し子ふきんをプレゼントしたら、
「もったいなくて使えない〜」
と言っていたんですよね。
これもそうなりそうな気がする…、う〜む。
使ってもらえないとタンスのこやしを増やすだけだからなー、それは避けたい。
プレゼントに使ってもらえそうなものをもう少し試作しようと思います。

こちらは製作中、出来上がりを急いでいない自宅用ランチョンマット。
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あじさい刺しの中途です。
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緑川ゆき 「蛍火の杜へ」

2011/09/10 14:56
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久しぶりにマンガでマジ泣き(T_T)してしまいました。
緑川ゆきさんは「夏目友人帳」が有名なんですが、これは初出を見るとそれより前の作品なんですね。
映画化にあたって、新装版での発売です。
なんと申しましょーか、もうまっしぐらにいじらしい恋なんですねえ。
山神の森で出会った、6歳の蛍と、人間に触れられると消滅してしまう少年ギン。
毎夏、おじいさんの田舎に行くたびに、会って遊ぶ。
ギンはほとんど変わらないけど、蛍は成長していく。
自分たちはどこにいくのだろう?
そして、終わりのときがくる、それはお互いがずっと切望していた初めて触れ合える一瞬。

少女マンガの真骨頂は「キュン」なのだと知ってはいましたが、ここまであふれるほど「キュン」な少女マンガにはなかなか巡りあえませんねえ。

他の収録作品も、恋愛未満みたいなもどかしい気持ちをゆすぶられる作品でした。

ふと、このまま、「夏目友人帳」に手を出してしまいそうな自分がコワイ。どーすんよ?今12巻まで出ているんだぞ。
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プレイヤー・ショールを発送しました

2011/09/09 22:24
先月末になりますが、
4/26の記事で書きました「東北大震災で被災された方のために、祈りを込めたショール(Prayer Shawl)を編もう」プロジェクトに参加するためのプレイヤー・ショールが、やっと出来上がり、ギリギリで発送いたしました。
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「この暑いのにアランかい?」とお思いでしょうが、その通りです。
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一番大変だったのが、慣れないかぎ針編みのふち編みでした。本にふち編みのアップの画像がなく、「たぶん…これで合っている」と思うという出来。最後の最後で毛糸が足りなくなり、最初に編んだ試し編みをほどいて、ギリギリ間に合いました。
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今回のショールのコンセプト
・「男の方が躊躇なく肩にかけられるデザイン」
・「防寒用」=純毛100%
でした。
編み始めたのは暖かくなってきた頃なんですが、私は被災地の「外は小雪舞う中、学校の教室にたった一つのストーブに身を寄せ合っている」映像が印象的だったんです。
私自身は北海道住まいですから、やはり寒さ対策に即目がいってしまいます。「来年用でもいいから防寒用を作ろう」と思いました。
それに、「こういうショールがあたる方はやはり高齢者さんなんじゃないかなあ」と思いました。私は以前介護施設に勤めたことがありました。高齢者はどうしても肉が削げて身体が薄くなりますから、寒さの感じ方が若い方よりはるかにキツいみたいです。
そして、高齢者の男の方って、私が出会った方は、「暖かいから女性用でもかまわない」人は少なかったんですよね。「これ、おんなものじゃないか!」と気にする方が多かったです。男性向けデザインにこだわった理由は、これです。

ショールを編むために、ショールの本を4〜5冊読みました。やっぱり女性的なデザインが多かったです。
結局、以前たまたま買った本に出ていたショールを編みました。

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編みあがって、スチームアイロンを当てて仕上げて、さて送ろうとなったら、
送り状の文面を考えるのが更に大変だった件
体調不良で何度も中断しましたがとりあえず出来上がってよかったです。
使ってもらえると、うれしいな。

8月にやっとニットが出来上がり、やりたかった刺し子を始めました。
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十二支のデザインを書き写すのが結構大変です。
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